何をしているか
Solanaのミームコインを対象にした売買botのペーパートレードの記録です。 実資金は一切動いていません。このbotはウォレットも秘密鍵も持たず、発注機能自体が未実装です。
なぜ帳簿が2本ずつあるのか
シグナルで建てる帳簿(live / early)と、同じ候補から無作為に建てる対照群 (control / early_ctrl)を同時に回しています。単独の成績は誤検出を生むので、 「シグナル − 対照群」の差が統計的に有意かどうかでのみ判断します。
2つの仮説
v1: 生後30分〜24時間の銘柄で、値動きが加速している最中を買う。
v1e: 生後15〜30分で、流動性がまだ積み上がっている銘柄を買う(価格は条件にしない)。
決済はどちらも同一(+35%利確 / +25%到達後は高値-15%トレール / -18%損切 / 6時間で時間切れ /
流動性の消失で撤退)。
数字の読み方
各帳簿は1回$200固定・複利なしで建て続けます。仮説検定が目的なので 資金制約を掛けていません(残高で試行が止まると標本が偏るため)。表示しているのは口座残高ではなく 累計損益です。
コスト
損益はLP手数料25bps・価格インパクト・MEV想定50bps・優先手数料$0.15を 引いた後の値です。$5万の池に$200なら往復約3.2%。
実弾に移す条件(未達)
決済30件以上 かつ シグナル−対照群の差が p<0.05 でプラス、 かつ標本が複数週にまたがること。満たすまで資金は入れません。